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Hiwatt History に関する記事

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Celebrities with Hiwatt (3)
2016/01/30

Celebrities with Hiwatt (3) ハイワット使いのギタリストを紹介するコーナー、今回はWAR ON DRUGSというバンドのギタリスト、アダム・グランドゥシェルをご紹介します。とはいえ、70年代英国ロックに興味ある、という日本の方にはほとんど知られてないかもしれません(笑)。2005年にデビューした4ピース・バンドのWAR ON DRUGSは、現代のボブ・ディランとも評されたりするその独特のサウンドで人気です。

Celebrities with Hiwatt (2)
2016/01/23

Celebrities with Hiwatt (2) ハイワット使いの有名人紹介、その続きです。前回はストーンズ周辺ギタリストとハイワット・アンプに関してでしたが、今回はぐぐっと時代が若返り(笑)、ノエル・ギャラガーをご紹介しようと思います。元オアシスのギタリストとして、現在はソロとして、80年代末以降ブリティッシュ・ロックの最前線に位置する人であることはもう言うまでもありませんよね。実はここ日本ではなかなか直接的にイメージできないかもしれませんが、ある意味で(あくまでも「ある意味で」という註釈が付きますが)今最も人気のあるギタリストでもあります。イギリスを含めヨーロッパではスタジアム級のコンサートにばかり出演するような、そんなアーティストでもあります。

Celebrities with Hiwatt (1)
2016/01/09

Celebrities with Hiwatt (1) これまでハイワット・アンプのユーザーに関して、ザ・フーのピート・タウンゼンド、ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモア、キング・クリムゾンのロバート・フリップ、そしてレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジといったギタリストを詳しく紹介してきましたが、今回はその他の著名ユーザー/有名なハイワット・サウンド、という見地でいくつかの例をご紹介してみようと思います。

HIWATT HISTORY (12)
2015/09/25

■DAVID GILMOUR and HIWATT (part.2) デヴィッド・ギルモアとハイワット・アンプのお話、その続きです。以下1969年の夏に初めて彼がハイワット・アンプを入手し、その後彼のアンプ変遷がどんなものだったかを簡単に追ってみたいと思います。

HIWATT HISTORY (11)
2015/09/16

■DAVID GILMOUR and HIWATT (part.1) この9月の終わり頃に、8年ぶりとなるソロ新作『RATTLE THAT LOCK(邦題:飛翔)』が発表されることになってますね。今回はデヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)のお話です。ギルモアは長らくハイワット・アンプのユーザーとして知られますが、実は日本の音楽シーンでは想像し難いほどに欧米でのギルモアの人気は非常に高く、彼の音やプレイにはとても大きな注目が集められます。フェンダーのストラトとハイワットの組み合わせが生み出すその絶妙な「味」に酔いしれたという方も多いでしょう。本稿でこれまで取り上げてきたピート・タウンゼンド(ザ・フー)、ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)等と並び、ハイワット・アンプを語る上では欠かすことの出来ないレジェンド・ギタリストです。

HIWATT HISTORY (10)
2015/09/02

■PETE TOWNSHEND and HIWATT part 2 ザ・フーのピート・タウンゼンドと彼が使ったハイワット・アンプ、そのお話の続きです。ザ・フーといえば同じ英国アンプの老舗、マーシャルというブランドに多大なる影響を与えた(マーシャルのアンプ・ラインナップがザ・フーからのリクエストを元に展開されていたのは既に有名な話ですね)わけですが、1968年、ザ・フーのメンバーがアンプをマーシャルからハイワットに変更したというのは前述した通りです。

HIWATT HISTORY (09)
2015/08/08

■PETE TOWNSHEND and HIWATT part 1 ハイワットというアンプ・ブランドの名声に欠かせないギタリストが、ザ・フーのピート・タウンゼンドでしょう。ハイワット社の広告にも頻繁に登場した彼ですが、モンスター・バンドとして世界中を席巻するようになった60年代後半から70年代にかけてのザ・フーのステージに欠かせないアンプがハイワットであったことは、すでにご承知の方も多いと思われます。

HIWATT HISTORY (08)
2015/07/28

■JIMMY PAGE AND HIWATT part.2 1969年から1971年の間、ステージ上のジミー・ペイジはハイワットをメインで使用していた、という話の続きです。まず、そのアンプはどんなものだったかを見て行きたいと思います。ルックスは通常のハイワット100W=DR103とほぼ同じものに見受けられますが、明らかにノーマルDR103とは異なる点が3つ発見できます。ひとつはインプットジャック付近に設けられたXLR端子。それからコントロール・パネルに配置された「BALANCE」と書かれたツマミ、そしてコントロールパネルの上に印字された「JIMMY PAGE」の文字です。

HIWATT HISTORY (07)
2015/07/15

■JIMMY PAGE AND HIWATT part.1 ジミー・ペイジ——彼のサウンドとアンプに関して書いてみたいと思います。既にファンの方であればご承知のように、レッド・ツェッペリンとジミー・ペイジ、そしてハイワット・アンプは切っても切り離せないコンビネーションでもあります。「いや、ジミー・ペイジといえばマーシャルだろ」というイメージがとても強いのは当方も承知しており、そこに異論を挟むつもりはありません。が、大方の予想に反して、実はハイワット・アンプは70年代のジミー・ペイジにとって無くてはならないものでもありました。

HIWATT HISTORY (06)
2015/06/25

 ハイワットの特徴を決定付けるパーツ、その続編です。今回は「パートリッジ・トランス」に関して書いてみたいと思います。ここでまずギター・アンプの内部構造として、サウンドを決定付ける要因は本当に沢山あるということ、そしてトランスが何製かという話題はギターサウンドを決定する要因としてはその沢山ある要因のほんの1部分でしかないこと、その2点を念頭に置き、本稿を参照していただければ幸いです。

筆者紹介

TATS
(BUZZ THE FUZZ

ミック・ロンソンに惚れてから、延々とTONE BENDERの魔界を彷徨う日々を送る、東京在住のギター馬鹿。ファズ・ブログ「BUZZ THE FUZZ」主筆。スペインMANLAY SOUNDとの共同開発で各種TONE BENDERのクローン・ペダルを企画・発売すると同時に、英JMI~BRITISH PEDAL COMPANYでのTONE BENDER復刻品の企画・発売にも協力。季刊誌「THE EFFECTOR BOOK」(シンコーミュージック刊)ではデザインを担当。

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