YAMAHA ユーフォニアム!

低音金管楽器としてのチューバの起源は19世紀にベルリンで開発されたヴァルブシステムのF管チューバだとされています。その後、アドルフサックスにより「サクソルン族」がまとめられ、現在の形に落ち着きました。とはいうものの、現在でも様々な管体のものが存在し、主流は、Bb/F/Eb/C管の4種類となっています。

製品情報

金管楽器の中で最低音を受け持ちます。チューバがオーケストラの中で使われるようになったのは19世紀後半で、ラヴェル編曲のムソルグスキー「展覧会の絵」の中でのソロは特に有名です。大編成のオーケストラの中でチューバが鳴っている時には、オーケストラ全体に艶が出たように感じます。また、金管楽器群のハーモニーを支えたり、3本のトロンボーンと組んで4声のハーモニーのバス部として活躍したりもします。

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