YAMAHA トランペット&コルネット&フリューゲルホルン!

トランペット族は金管楽器の中で最高音域を受け持ち、迫力のある輝かしい響きが特徴です。ピストン式がほとんどですが、ロータリー式もあります。
オーケストラや吹奏楽の中で、単独で用いられる時は信号やファンファーレ的な役割を果たし、勇壮さや歓喜を表すのに活躍します。
トランペット・コルネット・フリューゲルホルンは、それぞれ異なる歴史を辿ってきましたが、現在は、トランペットの奏者が用途によって代替楽器として用いたりと、トランペット奏者が受け持つことが多くなっています。

YAMAHA 2012秋新製品徹底解剖!
▲2012年新製品、トランペットはなんと3種類!
製品情報

「トランペット」
金管楽器の花形、トランペット!直管のラッパが様々な変化を遂げ、ヴァルブを搭載し今に至ります。アンブシュア(口の動き)で基本の音をだし、その音をヴァルブにより音程を下げることで、様々な音階を奏でることが可能になりました。調性は様々なものがありますが、現在は B管、C管、ピッコロのEs管が主流です。

トランペット のページ

 

「コルネット」
郵便ラッパを起源とし、今のトランペットのピストンシステムを確立させました。形状はトランペットに似ていますが、伸ばした際の形状が大きく異なります。今は管弦楽で使われることはほとんどありませんが、イギリス式ブラスバンドや吹奏楽で愛用されています。

コルネット のページ

 

「フリューゲルホルン」
アドルフ・サックスが考案した「サクソルン族」のソプラノで、形状はコルネットに似ていますが、コルネットよりも円錐部分が多く、丸く柔らかい音がでることから、ソロ楽器として扱われることが多く、トランペットの曲の代用としての使用も見られます。

フリューゲルホルン のページ

 
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