YAMAHA ファゴット!

低音域を担当する、オーボエと同じダブルリードの楽器です。
低音域と謳うも音域はとても広く、ストラヴィンスキーの「春の祭典」などでは超高音域のメロディを担当するなど、メロディ楽器としても重宝されます。
吹奏楽などでは、高額なことや奏法の難しさなどからあまり活躍することはありませんが、オーケストラでは欠かせない楽器となっています。
ファゴットの他に、更に低音域のコントラファゴット等があります。

製品情報

現在、ファゴットの主流とされているジャーマンタイプのスタイル、キィメカニズムをヤマハの持つ技術で洗練し、現代のオーケストラのニーズあった最新のカスタム=最上級モデルファゴットです。
ヤマハの持つ豊富な欧州メイプル材の中から厳選された物のみを、優れたシーズニングと加工技術の粋を集め作られています。日本の機構、風土にも合った抜群の耐久性を誇る管体塗装、日本人の手に合ったキィの形状など他では真似のできない上質な仕上がりを見せています。
YFG-812は肉厚材を採用し、ダークで溶け込むサウンドを実現。現代のオーストラの潮流に応えるモデルです。

 
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