YAMAHA クラリネット!

18世紀にシャルモーという古楽器を改良し作られ、現在に至ります。マウスピースに装着されたリードとマウスピースとの接口部に息を送り込むことによりリードが振動し音が鳴るシングルリード方式で、サックスなどもこの仲間となります。基本的に「クラリネット」というとソプラノクラリネットのことをさし、他にも、ソプラニーノ、アルト、バスなどがあります。ソプラノクラの主流は、Bb管またはA管で、音域の広さや音の使い勝手の良さからクラシックではもちろん、吹奏楽では主役となる、汎用性に優れた楽器です。

YAMAHA 2012秋新製品徹底解剖!
▲2012年新製品、YCL-255登場!
製品情報

「ソプラノクラリネット(Bb管)」
総合的に優れた機能を持つB♭管が一般的で、ソロやオーケストラはもちろん、
吹奏楽では大活躍します。
木製の本格派でありながらお求め安い価格のYCL-450が一番人気です。

ソプラノクラリネット in Bb のページ

 

「ソプラノクラリネット(A管)」
A管はオーケストラでは絶対に必要な楽器で、またこの楽器のために書かれたソロや室内楽曲もたくさんあります。やや暗く深い音、柔らかな響きを持ち、モ-ツァルトの協奏曲などに用いられます。 指使いはB♭管と同じで、マウスピースも同じものが使用できます。

A管クラリネットのページ

 

「ソプラニーノクラリネット(Eb管)」
ソプラニーノという名称よりも、「エスクラ」というのが一般的でしょうか。
B♭管より完全4度高く、高音なため音程をとるのが難しい楽器です。
B♭管ほどの表情の幅はありませんが、明るくシャープな音を持ち、ソロでは劇的な効果や感情の高ぶりを表し、合奏では音色に幅を与えます。吹奏楽、オーケストラ共に良く用いられます。

Ebクラリネット エスクラのページ

 

「アルトクラリネット(Eb管)」
通称「アルトクラ」。Eb管より1オクターブ低く、編成の大きい吹奏楽でB♭管の低音を補強するのに多く使われます。深く落ち着いた音色です。

アルトクラリネットのページ

 

「バスクラリネット(Bb管)」
通称「バスクラ」。B♭クラリネットより1オクターブ低い楽器です。低音域は強力な響きを持ち、同じ音域のファゴットより強弱が自由なため、大編成の吹奏楽では木管楽器全体を支える役割です。オーケストラ、ジャズでもその特有の音色が買われ、良く用いられます。

バスクラリネットのページ

 
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